BRAND

 

我々が目指すもの

 

ハローストレンジャーを通して、我々が目指すものは「期待値」のある食事です。

人は、食事に対してどのような価値を見出しているのか。こうした問いを常に考えながら牛肉を提供できるサービスになっていきたいと考えます。

食事は場所に対価を払っているわけでもなく、おもてなしに対価を払っているわけでもない。当然ながら、食材だけに対価を払っているわけでもない。

ハローストレンジャーの提供するサービスが「期待値」を醸成できるようなサービスであり、
その体験を待ち望むことに価値観を持って頂けるようなサービスを目指しています。

もちろん味やおもてなし、場所なども重要な要素でもありますが、食べる行為が期待値を適している価値まで品質を追求し続けます。

 


Perry,inc. CEO 中山 智博


1979年生まれ。広島県出身。
実家が広島で畜産業を経営している背景から農学部を卒業するも、情報・通信の分野に就職しイッツ・コミュニケーションズ、ソニー、エス・エム・エスを経て、Perry,inc.を起業。

お肉とテクノロジーをテーマにしたスタートアップとして事業展開。
畜産業界にITテクノロジーやバイオテクノロジーを利用することにより、牛肉の適正な流通(ディストリビューションの再構築)と新たな価値基準の生成を目指しています。それ以外にも畜産家を支える仕組みとして畜産の資産価値予測などを行い、畜産家の資金調達面においてバックアップを致します。

 

 

ハローストレンジャーというサービス名ですが、直訳すると「こんにちは、見知らぬ人。」
ちょっとおどけた感じで「ひさしぶり!」という意味の言葉になります。

サービス名称としては決して聞こえのいい響きでもないこの名前ですが、ちょっとした意味を込めて命名しました。
我々が目指すものは「期待値」のある食事です。もともとハローストレンジャーは、365日の中で幾つもめぐってこない記念日などに特別なディナーをたのしんで貰うサービスとして誕生しました。

お腹を満たす食事、食材の価値だけがフォーカスされた食事、場所が華やかであるというだけの食事、グルメサイトの評価が高い食事。どれも決して悪い基準だとは思いませんが、”おいしさ”それを待ち望んだ時間があるような食事をしたい。そして、その時間に「ひさしぶり!」と声をかけようという思いを込めております。


お肉を囲む特別なシチュエーション、結婚記念日、子供の誕生日、大切な友人との食事。

もちろんバーベキューやパーティもその一つです。毎日食べれるお肉ではないからこそ、大切なタイミングで食べて頂ける食材のご提供を心がけています。

家族で食事をする楽しさをワクワクして待ち望もう

そして、その期待して待っている時間を最高にいただこう

ハローストレンジャー